FAQ

上書きアップデートモジュールとは何ですか?

上書きアップデートモジュールとは、yaraiのアップデート処理において、yaraiが一度削除されてしまう部分の処理を無くし、防御されない時間を最小限に抑えたものです。

ただし、上書きアップデートモジュールによるアップデート処理が完了していても、再起動を実施するまでは、アップデート前のバージョンのyaraiが動作している状態となりますのでご留意ください。
※AMC/EMCのクライアント一覧上及び、クライアントのGUI上での表示はアップデート後のバージョンが表示されますが、
 再起動の実施前においては実際に動作しているyaraiはアップデート前のバージョンのものであることにご留意ください
※高速スタートアップが有効な環境においては明示的に「再起動」を実施する必要があります

そのため、上書きアップデートモジュールを使用した場合でも新バージョンのyaraiを起動するためには、再起動が必須です。

なお、v2.X系を使用している場合、上書きアップデートモジュールが使用できるバージョン(アップデート前のバージョン)は
v2.6以上となります。
v3.X系については、デフォルトのアップデートモジュールの動作が上書きアップデートモジュールと同じ動作となっています。
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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