FFRI yaraiにて検知した際の詳細なログについては、ログの肥大化を防止するために直近の15世代分を保持し、ローテートされます。
このログローテートは、FFRI yaraiの起動時または、起動してから24時間で行われます。
なお、ログローテートによって検知した際の詳細なログが削除された場合でも、FFRI yaraiのGUI及び、FFRI AMCのWebUI上のクライアントログからは削除されません。
※「FFRI yaraiにて検知した際の詳細なログ」については主に過検出か否かの判定の際に使用するログとなります