FAQ

AMC/EMCからクライアントにアップデートを配布した時に表示されるポップアップ(バルーン)について教えてください。

■v3.Xの場合、v2.Xで上書きアップデートモジュールを使用した場合
上書きアップデートモジュールの配布を行った場合、クライアントからのポーリングのタイミングで、以下のメッセージがポップアップ(バルーン・トースト)で表示されます。

1. FFRI yarai がアップデートされます。

2. Activity Logger あるいは Scan Engine Service あるいは Inject Service のいずれかが停止しています

3. FFRI yarai のアップデートが完了しました。

※v2.X場合、1.2.3.と表示された後に1.3.がもう一度表示される場合があります
※v3.Xの場合、1.2.と表示された後に3.が表示される前に、yaraiのGUIが一時的に表示される場合があります
※上書きアップデートモジュールを使用した場合はOS再起動後のメッセージは発生しません
※アップデートを完了させるにはOSの再起動が必要です(再起動後から新バージョンとして動作します)
※v3.Xはデフォルトで上書きアップデートモジュールとなり、v2.Xでの通常版にあたるものは存在しません


■v2.Xで通常版アップデートモジュールを使用した場合

v2.Xにおいて、通常版アップデートモジュールを使用した場合、クライアントからのポーリングのタイミングで、以下のメッセージがポップアップ(バルーン・トースト)で表示されます。

1. FFRI yarai がアップデートされます。

2. Activity Logger あるいは Scan Engine Service あるいは Inject Service のいずれかが停止しています

3. FFRI yaraiのアップデートを続行するためにコンピューターを再起動してください。再起動後、アップデート処理を完了するとメッセージが表示されます。

OSを再起動を実施

4.FFRI yaraiのアップデートが完了しました。

5.FFRI yarai のアップデートが完了しました。

※1.2.3.と表示された後に1.5.がもう一度表示される場合があります
※再起動後、4が表示される際に1.5.がもう一度表示される場合があります
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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