デフォルト配布スキャンの実行中にマシンを再起動すると、次回起動時に最初からスキャンが再実行される仕様となっています。そのため、FFRI yaraiインストール直後のマシンについては、スキャン完了まで再起動しないでいただくことを推奨させていただきます。
はじめに
デフォルト配布スキャンを無効にする方法
デフォルト配布スキャンが実行されているかを確認する方法
既に実行中のデフォルト配布スキャンを停止する方法
上記でも改善しない場合
参考FAQ
管理されたクライアントとしてFFRI yaraiをインストールした場合、FFRI AMCからデフォルト配布を受信したタイミングで、フルスキャンが実行されている可能性があります。 (※以降「デフォルト配布スキャン」と表記します)
デフォルト配布スキャンの実行中にマシンを再起動すると、次回起動時に最初からスキャンが再実行される仕様となっています。そのため、FFRI yaraiインストール直後のマシンについては、スキャン完了まで再起動しないでいただくことを推奨させていただきます。
FFRI yarai v3.4.0/FFRI yarai v2.14.0では「スキャンのパフォーマンスが旧バージョンと比較して遅くなる問題」が確認されています。本問題は、FFRI yarai v3.4.3/FFRI yarai v2.14.1で修正されているため、それ以降のバージョンにアップデートしていただくことを強く推奨させていただきます。詳細については、以下のFAQも参照してください。
デフォルト配布スキャンについては、FFRI AMCの管理コンソールから無効にできます。それぞれ、以下の設定を確認してください。
[設定] - [デフォルト配布設定] - [スキャン]
クライアント上のFFRI yarai GUIの「スケジュール」画面からスキャンが実行中であることの確認が可能です。
FFRI AMCの管理コンソールから以下のポリシー設定を変更して配布すると、クライアント上のFFRI yarai GUIの「スケジュール」画面から停止できます。
[設定] - [ポリシー設定] - [任意のポリシー] - [クライアントによるフルスキャン停止]
上記でも改善せず、もしハンティング機能をご利用の場合には、以下のFAQも参照してください。
上記でも改善しない場合には、以下のFAQの「関連トラブル(過検出、遅延、競合など)に関するお問い合わせ」も参照してください。