FAQ

特定のエンジン(HIPSなど)やアプリケーション(Excelなど)にて過検出が頻発する場合

目次

概要
対処法
 1.例外リストに登録する
 2.ログ出力モードにする

概要

特定のエンジン(HIPSなど)やアプリケーション(Excelなど)にて過検出が頻発する場合、以下の対処を順番にご検討ください。

対処法

1.例外リストに登録する

まずは基本的な対応として、例外リストに関連フォルダやファイルを登録することをご検討ください。
例外リストにはワイルドカードを指定することも可能です。詳細については、以下のFAQもご参照ください。

例外リストの作成方法を教えてください

‼ 重要

Windowsのシステムファイルを大量に過検出している場合、以下のFAQに該当する可能性があります。
Windows Update実行時にWindowsシステムフォルダ / Windowsコンポーネントストアフォルダ配下のファイルを検知します


2.ログ出力モードにする

例外リストでの対処が難しい場合、AMC/EMCで管理されていれば、特定のエンジンのみブロックモードからログ出力モードに変更することが可能です。
これにより、特定のエンジンおよびクライアントのみ、ブロックを発生させずに検知ログだけを確認することが可能です。
AMC/EMCの管理コンソール画面から任意のポリシーを作成または変更して、クライアントに配布してください。

‼ 重要

特定のエンジンを無効にすることでも対応は可能ですが、しばらくログ出力モードで運用しながら検知状況を確認していただき、状況に応じてブロックモードに戻していただく運用を推奨しています。


  • EMCの場合の設定画面例
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  • AMCの場合の設定画面例
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