FAQ

yarai/AMC v3.4.6、yarai v2.14.2 で追加された新機能について教えてください

目次

はじめに
yarai/AMC v3.4.6
 機能追加
 仕様変更
 不具合修正
yarai v2.14.2
 仕様変更
 不具合修正

はじめに

本FAQには主要なものを記載しています。本FAQに記載された内容以外の機能追加/仕様変更/不具合修正についてはリリースノートを、操作方法に関してはマニュアルを参照してください。

‼ 重要

yarai v2.x系につきましては、本バージョンが最終リリースとなる予定です。また、EMC(yarai v2.x系の管理コンソール)の新バージョンのリリースはありません。
yarai v2.x系およびEMCのサポート終了については、以下のFAQを参照してください。


yarai/AMC v3.4.6

機能追加

  • クライアントのログ収集をAMCから実施できる機能の追加(ログ収集ツールのリモート実行と収集)
    トラブルシュートなどのためにクライアントのログ収集を行う際に、クライアント側でオペレーションを行う必要がなくなりました。
  • クライアント側で変更した各エンジンの設定を保持できるオプションの追加
  • AMCの組織設定機能にテンプレート機能搭載
    マルチテナント運用の際の新組織作成オペレーション工数を削減することができます。

仕様変更

  • 独立したクライアントにおいて、標準ユーザー(非管理者権限)に対し、「yaraiログを削除する機能/例外リストの追加、削除、詳細設定を行う機能」を制限。
    「例外リストの追加、削除、詳細設定を行う機能」については、レジストリで操作を許可することも可能です。詳細はユーザーマニュアルを参照してください。
  • AMCの動作確認済みブラウザーの追加
    本バージョンでは「Internet Explorer 11 / Chrome / Edge(chromium版)」ブラウザーにて動作確認を行っており、「Chrome / Edge(chromium版)」に正式対応しました。
    本件については、以下のFAQも併せて参照してください。
    参考FAQ:管理コンソール(AMC/EMC)のChrome/Edge(chromium版)への対応について
‼ 重要

Internet Explorer 11のサポートについては、次回リリースのバージョンが最後となる予定です。AMCにアクセスする際にChrome / Edge(chromium版)の利用を検討してください。



不具合修正


yarai v2.14.2

※下記については、何れも上述のyarai v3.4.6と同様の修正となります。そのため、詳細については、上述の記載を参照してください。

仕様変更

  • 独立したクライアントにおいて、標準ユーザー(非管理者権限)に対し、「yaraiログを削除する機能/例外リストの追加、削除、詳細設定を行う機能」を制限。

不具合修正

  • Intel CET 対応アプリケーションが yaraiの監視機能と競合する問題の修正
  • お気に入りフォルダがネットワークドライブ上に存在する場合、ディスクアクセスとネットワーク通信が高負荷になる問題の修正
  • yaraiをデフォルトのインストールパス以外にインストールしていた場合、インストーラーをダブルクリックするなど、最初から権限を昇格しないでアップデートを行うとアップデートができない問題の修正
  • オンデマンドスキャンでエラーが発生した場合、クライアント GUIにスキャンしたファイルパスが表示されない問題の修正
  • Microsoft Defenderのマルウェア対策クライアントのバージョンが4.18.2108.7以降の場合に、Microsoft Defenderのイベントを取得できなくなる問題の修正

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